佐藤哲(読み)さとう てつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤哲」の解説

佐藤哲 さとう-てつ

1944- 昭和後期-平成時代の洋画家
昭和19年1月27日生まれ。工藤哲に師事。昭和50年日展初入選。同年東光展会員賞。57年「紫陽花の頃」で日展特選。平成14年日展評議員。21年「ひととき」で日展文部科学大臣賞。23年東光会理事長。25年日展出品作「夏の終りに」で芸術院賞。大分県出身。大分大卒。本名は佐藤哲也。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む