佐藤彰一(読み)さとう しょういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤彰一」の解説

佐藤彰一 さとう-しょういち

1945- 昭和後期-平成時代の西洋史学者。
昭和20年7月28日生まれ。愛知大助教授,名大助教授をへて,平成3年名古屋大教授となる。14年「修道院と農民―会計文書から見た中世形成期ロワール地方」によって学士院賞。21年学士院会員。23年フランス学士院の碑文・美文アカデミーの外国人連携会員にえらばれる。山形県出身。中央大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む