体力勝負(読み)タイリョクショウブ

デジタル大辞泉 「体力勝負」の意味・読み・例文・類語

たいりょく‐しょうぶ【体力勝負】

身体の力で争うこと。また、身体の力によって優劣が決まること。「知力よりも体力勝負だ」
企業資本生産力・営業力などを競い合うこと。また、それによって優劣が決まること。「外国資本と国内資本の体力勝負」「値下げ合戦による持久戦体力勝負となる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む