体操男子の五輪代表選考

共同通信ニュース用語解説 「体操男子の五輪代表選考」の解説

体操男子の五輪代表選考

代表は5人で、残り3人は6月の全日本種目別選手権を含む3大会の成績から選出する。既に代表に決まった内村と加藤の各種目の得点を踏まえ、五輪の団体総合でチームを組んだ際、日本の得点が最も高くなる「貢献度」を基準に決める。3人の内訳は、NHK杯の5位以内から1人、12位以内から1人と、全日本個人総合、全日本種目別いずれかの決勝に出場した選手から1人とする。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む