体温器(読み)たいおんき

精選版 日本国語大辞典の解説

たいおん‐き タイヲン‥【体温器】

※不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉中「浪子は挟(はさ)み居し体温器を一寸(ちょっと)燈火に透し見て」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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