何かは知らず(読み)なにかはしらず

精選版 日本国語大辞典 「何かは知らず」の意味・読み・例文・類語

なに【何】 かは 知(し)らず

  1. どういうわけかしらないが。なぜだか。
    1. [初出の実例]「何かはしらず黒焼をそくいに押し混ぜ、眼(まなこ)に貼る」(出典仮名草子竹斎(1621‐23)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 黒焼 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む