何とかも(読み)ナニトカモ

デジタル大辞泉 「何とかも」の意味・読み・例文・類語

なにと‐かも【何とかも】

[連語]どういうわけでまあ…か。どうしてまあ…か。
「本ごとに花は咲けども―うつくいもがまた咲き出来でこぬ」〈孝徳紀・歌謡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「何とかも」の意味・読み・例文・類語

なにと【何と】 かも

  1. どういうわけで(…するのか)。なぜまた(…なのか)。
    1. [初出の実例]「本毎に花は咲けども那爾騰柯母(ナニトカモ)愛し妹がまた咲き出来ぬ」(出典日本書紀(720)大化五年三月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む