精選版 日本国語大辞典 「何れに」の意味・読み・例文・類語
いずれ【何れ】 に
- ① どのみち。どうせ。いずれにせよ。
- [初出の実例]「いつれに天下にわざある程に事とよませたぞ」(出典:土井本周易抄(1477)二)
- ② そのうちに。近々に。遠からぬうちに。
- [初出の実例]「いづれにてめへと一生そふ気だから、今迠延延にしたのサ」(出典:洒落本・北廓鶏卵方(1794)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...