精選版 日本国語大辞典 「何れに」の意味・読み・例文・類語
いずれ【何れ】 に
- ① どのみち。どうせ。いずれにせよ。
- [初出の実例]「いつれに天下にわざある程に事とよませたぞ」(出典:土井本周易抄(1477)二)
- ② そのうちに。近々に。遠からぬうちに。
- [初出の実例]「いづれにてめへと一生そふ気だから、今迠延延にしたのサ」(出典:洒落本・北廓鶏卵方(1794)一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...