何故にといえば(読み)なぜにといえば

精選版 日本国語大辞典 「何故にといえば」の意味・読み・例文・類語

なぜ【何故】 に といえば

  1. なぜ(何故)というに
    1. [初出の実例]「黄帝をば、西南の隅に位するぞ、なせにと云へば、坤位は未に在ほどに、黄帝は従土位の八通鬼道を除(はら)ふ」(出典史記抄(1477)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む