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何時となく イツトナク

デジタル大辞泉の解説

何時(いつ)となく

いつのまにか。いつとはなく。「何時となく雨風もおさまった」
いつという期限もなく。いつまでも。
「少輔―臥したりければ」〈落窪・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いつとなく【何時となく】

いつと定めることなく。いつも。常に。始終。 「 -塩焼くあまのとまびさし/新古今 恋二
いつと期限を切ることなく。いつまでも。無期限に。 「法皇のいつとなう鳥羽殿におしこめられて/平家 4
いつの間にか。 「何となく鏡を見れば、はや-衰へ/狂言記・土産の鏡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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