デジタル大辞泉 「雨風」の意味・読み・例文・類語
あめ‐かぜ【雨風】
2 雨まじりの風。吹き降り。
3 《江戸末期の上方落語から》酒も甘い物も両方好むこと。両刀遣い。
[類語](1)(2)風・波風・風浪・風雪・風雨・無風・微風・そよ風・軟風・強風・突風・烈風・疾風・はやて・大風・颶風・暴風・爆風・ストーム・台風・ハリケーン・サイクロン・神風・砂嵐・つむじ風・旋風・竜巻・トルネード・追い風・順風・向かい風・逆風・横風・朝風・夕風・夜風・春一番・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...