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何時 イツ

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デジタル大辞泉の解説

いつ【何時】

[代]不定称の指示代名詞。
時に関して、不定・疑問の意を表す。「何時いかなる時も」「何時来るのだろう」
いつもの時。平常。「何時の年よりも初雪が降るのが早かった」

なん‐じ【何時】

時刻が不明の場合、また、時刻を特定しない場合に用いる語。なんどき。「何時に出発しようか」「何時でもいいから電話をください」

なん‐どき【何時】

《「なにとき」の音変化》いつ。どのとき。「今、何時ですか」「何時病気になるとも限らない」「いつ何時必要になるかもわからない」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いつ【何時】

( 代 )
不定称の指示代名詞。不定の時を表す。物事の行われたとき、あるいは行われるときがわからなかったり、はっきりしなかったりすることを表す。 「 -できるか」 「今月の-がいいか」 「 -になったら晴れるのか」
いつものとき。普段。 「 -の年よりも雨が少ない」 「 -になく沈んだようす」

なんじ【何時】

時刻が不明のときに用いる語。いくじ。いつのとき。 「授業は-に始まるか」

なんどき【何時】

(多く「いつ何時」の形で)どのような時。どんな折。副詞的にも用いる。いつ。 「いつ-事故に遭うかわからない」
「何時なんじ」の古い言い方。 「いま-だい」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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