精選版 日本国語大辞典 「何時と言いながら」の意味・読み・例文・類語
いつ【何時】 と 言(い)いながら
- いつもそうであるが。いつものことであるが。
- [初出の実例]「花は散らず同じにほひに、月も一つに霞みあひつつ、やうやうしらむ山ぎは、いつといひながら言ふかたなくおもしろかりしを」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...