精選版 日本国語大辞典 「何時と言いながら」の意味・読み・例文・類語
いつ【何時】 と 言(い)いながら
- いつもそうであるが。いつものことであるが。
- [初出の実例]「花は散らず同じにほひに、月も一つに霞みあひつつ、やうやうしらむ山ぎは、いつといひながら言ふかたなくおもしろかりしを」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...