精選版 日本国語大辞典 「何時と言いながら」の意味・読み・例文・類語
いつ【何時】 と 言(い)いながら
- いつもそうであるが。いつものことであるが。
- [初出の実例]「花は散らず同じにほひに、月も一つに霞みあひつつ、やうやうしらむ山ぎは、いつといひながら言ふかたなくおもしろかりしを」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...