何時間にか(読み)いつのまにか

精選版 日本国語大辞典 「何時間にか」の意味・読み・例文・類語

いつのま【何時間】 に か

  1. いつか知らないうちに。いつのまにやら。
    1. [初出の実例]「宮下野守兼信は、始七十騎にて、中の手に有けるが〈略〉、何(イツ)の間(マ)にか落失けん」(出典太平記(14C後)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む