精選版 日本国語大辞典 「余寒さに風を入る」の意味・読み・例文・類語
あまり【余】 寒(さむ)さに風(かぜ)を入(い)る
- 矛盾することのたとえ。わざと反対のことをいったもの。
- [初出の実例]「夜寒の床、明かしかねつつ、軒も垣ほも此為に毀ち取りて、あまり寒さの風をいれける」(出典:御伽草子・福富長者物語(室町末))
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...