余弦関数(読み)ヨゲンカンスウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「余弦関数」の意味・読み・例文・類語

よげん‐かんすう‥クヮンスウ【余弦関数】

  1. 〘 名詞 〙 三角関数一つ三角比としての余弦を角の関数と見て、これを一般角にまで拡張したものをいう。y=cosx で表わす。余弦。コサイン。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む