余所耳(読み)ヨソミミ

デジタル大辞泉 「余所耳」の意味・読み・例文・類語

よそ‐みみ【余所耳】

よそながら聞くこと。それとなく聞くこと。
夫婦仲のよいのは…よそ目―にもわるくないもの」〈蘆花思出の記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「余所耳」の意味・読み・例文・類語

よそ‐みみ【余所耳】

  1. 〘 名詞 〙 よそながら聞くこと。聞くともなしに聞くこと。
    1. [初出の実例]「よそみみに鹿のししねを聞きしより秋はかなしきものと知りにき」(出典:曾丹集(11C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む