余気(読み)よき

精選版 日本国語大辞典 「余気」の意味・読み・例文・類語

よ‐き【余気】

  1. 〘 名詞 〙 あとに残っている気分。消え残る気配
    1. [初出の実例]「依所労余気不快参」(出典玉葉和歌集‐元暦元年(1184)一一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む