余気(読み)よき

精選版 日本国語大辞典 「余気」の意味・読み・例文・類語

よ‐き【余気】

  1. 〘 名詞 〙 あとに残っている気分。消え残る気配
    1. [初出の実例]「依所労余気不快参」(出典玉葉和歌集‐元暦元年(1184)一一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む