余気(読み)よき

精選版 日本国語大辞典 「余気」の意味・読み・例文・類語

よ‐き【余気】

  1. 〘 名詞 〙 あとに残っている気分。消え残る気配。
    1. [初出の実例]「依二所労余気不快一不レ参」(出典:玉葉‐元暦元年(1184)一一月五日)

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