…山形県北西部,東田川郡の町。人口1万8740(1995)。庄内平野中央部,最上川西岸にあり,羽越本線と陸羽西線の分岐点で,国道47号線も走る交通の要地である。中心集落の余目は古代は《和名抄》記載の余戸郷の地に比定され,中世は地頭安保氏が支配し,居館跡や菩提寺とされる乗慶寺がある。1914年の陸羽西線,23年の羽越本線の開通によって庄内米の一大集散地となった。米作を主とする農業が基幹産業であるが,近年は養豚にも力を入れている。…
※「余目油田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...