余霞(読み)よか

普及版 字通 「余霞」の読み・字形・画数・意味

【余霞】よか

消え残る霞。北斉・謝〔晩に三山に登り、還(ま)た京邑を望む〕詩 餘霞、散じて綺とり 澄江、靜かなること(ねりぎぬ)の如し

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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