作り子(読み)ツクリゴ

デジタル大辞泉 「作り子」の意味・読み・例文・類語

つくり‐ご【作り子】

中世種子肥料農具などを地主から借り受けて耕作した小作農民。地主のためのさまざまな労役義務を負った。名子なご

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名子

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む