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作り子 ツクリゴ

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デジタル大辞泉の解説

つくり‐ご【作り子】

中世、種子・肥料・農具などを地主から借り受けて耕作した小作農民。地主のためのさまざまな労役義務を負った。名子(なご)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

つくりこ【作り子】

名主・親方百姓などと呼ばれる耕作権所有者の下にあって、農具・種子などの生産手段を供与されつつ耕作に従事する下層農民。名子・被官・下人などといわれる階層と重なり合っていると考えられる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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