精選版 日本国語大辞典 「作り据える」の意味・読み・例文・類語
つくり‐す・える‥すゑる【作据】
- 〘 他動詞 ワ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]つくりす・う 〘 他動詞 ワ行下二段活用 〙 つくって据えて置く。- [初出の実例]「なべのふたのかへりごとはものとりくふおきなのかたを、おものまろかしてつくりすへて、それにかくかき給ふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開中)
- 「大きなる堂を建てて、彌勒をつくりすゑたてまつりける」(出典:古本説話集(1130頃か)五〇)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...