精選版 日本国語大辞典 「作り磨く」の意味・読み・例文・類語
つくり‐みが・く【作磨】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙
- ① 美しく飾りつくる。つくってみがきあげる。
- [初出の実例]「こんごん・るり・あやにしきしてつくりみがきて、七つの宝を山と積み」(出典:宇津保物語(970‐999頃)沖つ白浪)
- ② 化粧し、身を飾る。
- [初出の実例]「大臣・納言の人々の、御むすめたちつくりみがかせて」(出典:読本・春雨物語(1808)天津処女)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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