作り磨く(読み)つくりみがく

精選版 日本国語大辞典 「作り磨く」の意味・読み・例文・類語

つくり‐みが・く【作磨】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙
  2. ① 美しく飾りつくる。つくってみがきあげる。
    1. [初出の実例]「こんごん・るり・あやにしきしてつくりみがきて、七つの宝を山と積み」(出典:宇津保物語(970‐999頃)沖つ白浪)
  3. ② 化粧し、身を飾る。
    1. [初出の実例]「大臣・納言の人々の、御むすめたちつくりみがかせて」(出典:読本・春雨物語(1808)天津処女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む