知恵蔵 「作家エージェント」の解説 作家エージェント 作家に代わって出版社との出版交渉や原稿料・印税率の交渉を請け負う代理人。欧米の出版界では、作家にとって必要不可欠の存在とされるほど定着しているが、日本ではなじみが薄く、近年脚光を浴びてきた。和田裕美『世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』(ダイヤモンド社)を手がけた鬼塚忠(アップルシード・エージェンシー)や、加藤廣『信長の棺』(日本経済新聞社)をプロデュースした川端幹三のようなベストセラーを仕掛けるエージェントには、有名作家も熱い期待を寄せる。 (村上信明 出版流通ライター / 2007年) 出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報 Sponserd by