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代理人 だいりにんsport agents

知恵蔵の解説

代理人

スポーツ代理人」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報

デジタル大辞泉の解説

だいり‐にん【代理人】

他人の代理をする人。
代理権を有し、本人に代わって意思表示をしたり受けたりする権限をもつ人。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

だいりにん【代理人】

他人の代理をする人。
法律上の代理権を持ち、本人に代わって意思表示をしたり、意思表示を受けたりする権限のある人。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の代理人の言及

【代表】より

…【樋口 陽一】
[民法における代表]
 法人の機関(手足)である理事が外部に対して行為した場合のように,ある人(この場合は理事)の行為がそのまま他人(この場合は法人)の行為としての効果を生じる関係をいう(民法53条)。代理の場合は,代理人が本人のために行為し,その効果を本人に帰属させる関係であるが,代理人の行為はあくまで代理人の行為であって本人の行為とはされず,この点で代表とは異なる。それゆえ,代表者である理事の不法行為は法人の不法行為となりうるが,不法行為の代理ということはありえないから,代理人の不法行為で本人が責任を負うのは,使用者としての責任(使用者責任)を負う場合だけであるとされる。…

【代理】より

…とくに19世紀のドイツ普通法時代には代理の本質をめぐって学説上の争いがあった。そこでは,(1)代理人は本人の意思を表示するにすぎず真の行為者は本人であるとする説(本人行為説),(2)代理人は一部は自己の意思を一部は本人の意思を表示するものであり本人も代理人も行為者であるとする説(共同行為説)もあったが,(3)代理人は自己の意思を表示するものであり本人はその効果を受けるにすぎないとする説(代理人行為説)が多数を占めた。代理人行為説はドイツ民法に採用され,日本の民法における代理規定の基礎にもなっている。…

※「代理人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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