作病気(読み)つくりびょうき

精選版 日本国語大辞典 「作病気」の意味・読み・例文・類語

つくり‐びょうき‥ビャウキ【作病気】

  1. 〘 名詞 〙 いつわって病気のまねをすること。つくりやまい。けびょう。
    1. [初出の実例]「見す見す仮作病気(ツクリビャウキ)と知れてゐても」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵〉新妻君)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む