佞邪(読み)ねいじや

普及版 字通 「佞邪」の読み・字形・画数・意味

【佞邪】ねいじや

とりいってよこしま。〔漢書、成帝紀〕(永始二年十二月、詔)年は佞不忠、毒は衆庶る。し、今に至るまで息(や)まず。赦令ると雖も、~其れ年を敦煌郡に徙(うつ)せ。

字通「佞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む