衆庶(読み)シュウショ

精選版 日本国語大辞典 「衆庶」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐しょ【衆庶】

  1. 〘 名詞 〙 大勢の、一般の人々。庶民。大衆。
    1. [初出の実例]「王者治致太平。則見。思衆庶此歓慶」(出典続日本紀‐和銅五年(712)九月己巳)
    2. [その他の文献]〔礼記‐楽記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む