普及版 字通 「佻脱」の読み・字形・画数・意味
【佻脱】ちよう(てう)だつ
、佛經に於て了(れう)せざる
り。故に人を
はして林
(支道林)を
へしむ。~王右軍(羲之)之れを
(とど)めて曰く、~
(も)し佻
にして合(かな)はざれば、
(すなは)ち十年保つ
を損(そこな)はん。須(すべか)らく
かざるべしと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...