普及版 字通 「佻脱」の読み・字形・画数・意味
【佻脱】ちよう(てう)だつ
、佛經に於て了(れう)せざる
り。故に人を
はして林
(支道林)を
へしむ。~王右軍(羲之)之れを
(とど)めて曰く、~
(も)し佻
にして合(かな)はざれば、
(すなは)ち十年保つ
を損(そこな)はん。須(すべか)らく
かざるべしと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...