使い切り(読み)つかいきり

大辞林 第三版の解説

つかいきり【使い切り】

使い終わると、部品を補充したりせずにそのまま捨てること。使い捨て。 「 -カメラ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

つかいきり〔つかひ‐〕【使い切り】

全部使ってしまうこと。一度で使い切れる大きさの包装などにもいう。「削り節の使い切りパック」
一度だけ使って捨てること。使い捨て。「使い切りのビニール手袋」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

使い切りの関連情報