精選版 日本国語大辞典 「使い様」の意味・読み・例文・類語
つかい‐ようつかひヤウ【使様・遣様】
- 〘 名詞 〙 つかいかた。
- [初出の実例]「間要と云字は要害と云様なる語のつかいやうぢゃぞ」(出典:史記抄(1477)三)
- 「イヤ馬鹿と鋏は使ひやうだ」(出典:落語・にゅう(1890)〈三遊亭円朝〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...