精選版 日本国語大辞典 「使い様」の意味・読み・例文・類語
つかい‐ようつかひヤウ【使様・遣様】
- 〘 名詞 〙 つかいかた。
- [初出の実例]「間要と云字は要害と云様なる語のつかいやうぢゃぞ」(出典:史記抄(1477)三)
- 「イヤ馬鹿と鋏は使ひやうだ」(出典:落語・にゅう(1890)〈三遊亭円朝〉)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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