精選版 日本国語大辞典 「使い様」の意味・読み・例文・類語
つかい‐ようつかひヤウ【使様・遣様】
- 〘 名詞 〙 つかいかた。
- [初出の実例]「間要と云字は要害と云様なる語のつかいやうぢゃぞ」(出典:史記抄(1477)三)
- 「イヤ馬鹿と鋏は使ひやうだ」(出典:落語・にゅう(1890)〈三遊亭円朝〉)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...