コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

使い立て ツカイダテ

デジタル大辞泉の解説

つかい‐だて〔つかひ‐〕【使い立て】

[名](スル)
人に用事をしてもらうこと。「お使い立てしてすみません」
使いの者を出すこと。
「金子が無くばお七をば、くれるか有無の返事をと、無体至極の―」〈浄・八百屋お七

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つかいだて【使い立て】

( 名 ) スル
〔多く「お使い立て」の形で、頼みごとをして申し訳ないという気持ちで用いる〕 人に頼んで用事をしてもらうこと。 「お-してすみません」
使いの者を立てること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

使い立ての関連情報