使星(読み)しせい

普及版 字通 「使星」の読み・字形・画数・意味

【使星】しせい

使者を星にたとえる。〔後漢書、李伝〕二君の京師を發せし時、(なん)ぞの二を(つか)はすを知らんや。~(かふ)、星を指して云ふ、二星り、州の野に向ふ。故に之れを知るのみと。

字通「使」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む