精選版 日本国語大辞典 「例が無い」の意味・読み・例文・類語
ためし【例】 が 無(な)い
- 先例がない。今までに、そのようなことを見たことも聞いたことも、また、したこともない。
- [初出の実例]「うきふしに沈みもやらでかは竹の世にためしなき名をや流さむ」(出典:平家物語(13C前)一)
- 「よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし」(出典:方丈記(1212))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...