精選版 日本国語大辞典 「例が無い」の意味・読み・例文・類語
ためし【例】 が 無(な)い
- 先例がない。今までに、そのようなことを見たことも聞いたことも、また、したこともない。
- [初出の実例]「うきふしに沈みもやらでかは竹の世にためしなき名をや流さむ」(出典:平家物語(13C前)一)
- 「よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし」(出典:方丈記(1212))
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...