侘び言(読み)ワビコト

デジタル大辞泉 「侘び言」の意味・読み・例文・類語

わび‐こと【×侘び言】

《「わびごと」とも》
わびしい気持ちから出る言葉。かこちごと。ぐち
「いられがましき―どもを書き集め給へる御文を御覧じつけて」〈胡蝶
断りの言葉。辞退の言葉。
「迷惑に思ひ、色々―を申しけるは」〈咄・露がはなし・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む