供神(読み)ぐしん

精選版 日本国語大辞典 「供神」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐しん【供神】

  1. 〘 名詞 〙 神事などのとき、神前に物を供えること。
    1. [初出の実例]「至幣帛、老少拏攫、徒有陳設之営、曾無供神之実」(出典類聚三代格‐一・寛平五年(893)三月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む