事典 日本の地域遺産 の解説
依佐美送信所送信装置 一式
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」指定の地域遺産〔第00007号〕。
建設当時、世界最大出力を誇った長波のモールス信号伝送方式の通信施設。〈製作者(社)〉テレフンケン社設計、AEG社製他。〈製作年〉1927(昭和2)年~1929(昭和4)年
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...