侮葛に倒さる(読み)あなずるかずらにたおさる

精選版 日本国語大辞典 「侮葛に倒さる」の意味・読み・例文・類語

あなずる【侮】 葛(かずら)に倒(たお)さる

  1. 相手を馬鹿にして、かえって思わぬ不覚をとることをいう。
    1. [初出の実例]「先度の合戦、余に敵をたやすくおもひて、あなづるかづらにたをれす」(出典:御伽草子・鴉鷺合戦物語(室町中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む