便々館琵琶彦(読み)べんべんかん びわひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「便々館琵琶彦」の解説

便々館琵琶彦 べんべんかん-びわひこ

?-? 江戸時代後期の狂歌師
嘉永(かえい)(1848-54)のころ尾張(おわり)名古屋にすむ。2代便々館琵琶麿の門人で,3代便々館をつぎ判者となる。姓は加藤。名は保祐。字(あざな)は申甫。通称は利吉。別号に滝の屋,便雲居,石榴園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む