便々館琵琶彦(読み)べんべんかん びわひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「便々館琵琶彦」の解説

便々館琵琶彦 べんべんかん-びわひこ

?-? 江戸時代後期の狂歌師
嘉永(かえい)(1848-54)のころ尾張(おわり)名古屋にすむ。2代便々館琵琶麿の門人で,3代便々館をつぎ判者となる。姓は加藤。名は保祐。字(あざな)は申甫。通称は利吉。別号に滝の屋,便雲居,石榴園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む