便ずる(読み)ベンズル

デジタル大辞泉の解説

べん・ずる【便ずる】

[動サ変][文]べん・ず[サ変]用が足りる。また、用を足す。「黙っていては用が―・ずるはずがない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

べんずる【便ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 べん・ず
用が足りる。また、用を足す。 「用を-・ずる」 「女中を呼ばずに物の-・ずるやうな行き届き方/腕くらべ 荷風

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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