精選版 日本国語大辞典 「便便だらだら」の意味・読み・例文・類語
べんべん‐だらだら【便便だらだら】
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 悠長にだらだらとしているさま、いたずらに時間を費やすさまを表わす語。べんべんだらり。
- [初出の実例]「こちの気は半分こなんの所へ飛でいるのに、べんべんだらだらしをって」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
- 「べんべんだらだらと今日に至ったでござるが」(出典:百一新論(1874)〈西周〉下)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...