精選版 日本国語大辞典 「便便だらだら」の意味・読み・例文・類語
べんべん‐だらだら【便便だらだら】
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 悠長にだらだらとしているさま、いたずらに時間を費やすさまを表わす語。べんべんだらり。
- [初出の実例]「こちの気は半分こなんの所へ飛でいるのに、べんべんだらだらしをって」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
- 「べんべんだらだらと今日に至ったでござるが」(出典:百一新論(1874)〈西周〉下)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...