精選版 日本国語大辞典 「便便だらだら」の意味・読み・例文・類語
べんべん‐だらだら【便便だらだら】
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 悠長にだらだらとしているさま、いたずらに時間を費やすさまを表わす語。べんべんだらり。
- [初出の実例]「こちの気は半分こなんの所へ飛でいるのに、べんべんだらだらしをって」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
- 「べんべんだらだらと今日に至ったでござるが」(出典:百一新論(1874)〈西周〉下)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...