便便だらだら(読み)べんべんだらだら

精選版 日本国語大辞典 「便便だらだら」の意味・読み・例文・類語

べんべん‐だらだら【便便だらだら】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 悠長にだらだらとしているさま、いたずらに時間を費やすさまを表わす語。べんべんだらり。
    1. [初出の実例]「こちの気は半分こなんの所へ飛でいるのに、べんべんだらだらしをって」(出典:随筆・独寝(1724頃)上)
    2. 「べんべんだらだらと今日に至ったでござるが」(出典:百一新論(1874)〈西周〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む