便状(読み)びんじょう

精選版 日本国語大辞典 「便状」の意味・読み・例文・類語

びん‐じょう‥ジャウ【便状】

  1. 〘 名詞 〙びんしょ(便書)
    1. [初出の実例]「便状」(出典:運歩色葉集(1548))
    2. 「山本右近下着之砌、便状披見」(出典:上杉家文書‐(年未詳)(江戸前)一二月二日・直江重光自筆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む