係り長(読み)かかりちょう

精選版 日本国語大辞典 「係り長」の意味・読み・例文・類語

かかり‐ちょう‥チャウ【係長・掛長】

  1. 〘 名詞 〙 ある係に何人かの係員がいるとき、その統括者。また、その役。
    1. [初出の実例]「市長若くは其代理者は其掛長となり選挙会を開閉し其会場の取締に任す」(出典:市制及町村制(明治二一年)(1888)二〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む