係り長(読み)かかりちょう

精選版 日本国語大辞典 「係り長」の意味・読み・例文・類語

かかり‐ちょう‥チャウ【係長・掛長】

  1. 〘 名詞 〙 ある係に何人かの係員がいるとき、その統括者。また、その役。
    1. [初出の実例]「市長若くは其代理者は其掛長となり選挙会を開閉し其会場の取締に任す」(出典:市制及町村制(明治二一年)(1888)二〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む