俏書(読み)やつしがき

精選版 日本国語大辞典 「俏書」の意味・読み・例文・類語

やつし‐がき【俏書】

  1. 〘 名詞 〙 字画を省略して書くこと。文字をくずして書くこと。また、書き手がわからないように、まぎらして書くこと。また、その書いたもの。
    1. [初出の実例]「花につくる詩こそはきりかやつし書〈泰極〉」(出典:俳諧・遠近集(1666)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む