俛泣(読み)ふきゆう(きふ)

普及版 字通 「俛泣」の読み・字形・画数・意味

【俛泣】ふきゆう(きふ)

ふして泣く。〔新序、雑事四〕大夫曰く、先君の時、晉は楚を伐たざりしに、臣の身にびて、晉、楚を伐つ。是れ臣の罪なり。ふ、之れをたんと。王俛泣し、(た)ちて大夫を拜す。晉人(しんひと)之れを聞きて曰く、~未だ攻むべからざるなりと。乃ち夜、師をす。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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