保字金(読み)ほじきん

精選版 日本国語大辞典 「保字金」の意味・読み・例文・類語

ほじ‐きん【保字金】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、天保八年(一八三七)から発行天保小判および天保一分金のこと。裏面に発行年次を表わす「保」字の極印が打たれているところからの称。それぞれ保字小判、保字一分金とも呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む