保田和紙

デジタル大辞泉プラス 「保田和紙」の解説

保田和紙

和歌山県有田郡有田川町清水で生産される和紙原料コウゾ江戸時代に紀州徳川初代藩主・徳川頼宣公が奨励し、製造が始まったとされる。かつては和傘うちわなどに多く用いられた。その後衰退し、昭和40年代に一度生産が途絶えたが、1979年、同町の高齢者生産活動センター開業をきっかけに復興。「保田紙(やすだがみ)」「清水紙」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む