保臓(読み)ほぞう

精選版 日本国語大辞典 「保臓」の意味・読み・例文・類語

ほ‐ぞう‥ザウ【保臓】

  1. 〘 名詞 〙 胃に負担をかけない食事、たべもののこと。特に雑煮のこと。ほうぞう。
    1. [初出の実例]「一月一日より三日間、毎朝餠に種々の物を加へて羹とし食するを例とす。之を称して雑煑といふ。一に保臓といふよし」(出典:風俗画報‐二二四号(1901)餠)

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