保臓(読み)ほぞう

精選版 日本国語大辞典 「保臓」の意味・読み・例文・類語

ほ‐ぞう‥ザウ【保臓】

  1. 〘 名詞 〙 胃に負担をかけない食事、たべもののこと。特に雑煮のこと。ほうぞう。
    1. [初出の実例]「一月一日より三日間、毎朝餠に種々の物を加へて羹とし食するを例とす。之を称して雑煑といふ。一に保臓といふよし」(出典:風俗画報‐二二四号(1901)餠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む