信なき亀は甲を破る(読み)しんなきかめはこうをやぶる

精選版 日本国語大辞典 「信なき亀は甲を破る」の意味・読み・例文・類語

しん【信】 なき亀(かめ)は甲(こう)を破(やぶ)

  1. ( 約束を守らなかった亀が甲羅(こうら)を割って死んでしまったという「今昔物語」「塵添壒嚢抄所収の話などから ) 約束をたがえると災いを受けるたとえ。〔塵袋(1264‐88頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こうら

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む