信仰義認説(読み)しんこうぎにんせつ

旺文社世界史事典 三訂版 「信仰義認説」の解説

信仰義認説
しんこうぎにんせつ

ルターの宗教改革の根本理念
人はその善行によって救われるのではなく,神が人を義(正しい)と認めることによって救われるのだとし,「われらはただ信仰によってのみ義とされる」という『聖書』の言葉(ロマ書)をキリスト教の根本とした。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

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