旺文社世界史事典 三訂版 「信仰義認説」の解説
信仰義認説
しんこうぎにんせつ
人はその善行によって救われるのではなく,神が人を義(正しい)と認めることによって救われるのだとし,「われらはただ信仰によってのみ義とされる」という『聖書』の言葉(ロマ書)をキリスト教の根本とした。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...